宮島の町家を再生し、次の世代に継ぎたい

島全体が美術館

そんな感慨を受けながらいつも島を歩いています。

クリエイト建築設計 代表 堀江淳

歩道空間との関わりを意識されています(水羽荘)。

島の駅と称し、空家を宮島の情報基地として計画中。

表通りと建物内が、ガラス入り格子戸に適度に遮られています。お土産物店(宮島の宿岩惣)。

路地裏の奥に私だけの隠れ家。ひそやかな白糸川により沿い、大正院のたもとにて営まれています(宮島四季の宿わたなべ 弊社設計)

旧家。このような空家が点在しているのです。

  人を集める。そんな旧家、町屋も、カフェや旅館にして営まれています(ぎゃらりぃ宮郷)。

 

町屋の改修。ギャラリー+画房+住居。うなぎの寝床状態の建物が立ち並ぶ中にあってひときわ狭い間口。そこに前庭、坪庭を持っています(art in宮島 弊社設計

 

 

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