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ロズウェル ロケ地マップ

ロズウェル ロケ地攻略方法

  「ロズウェル」はアメリカで1999年10月〜2002年5月までの間放送された人気番組で、日本では
  NHKが2001年5月〜2002年10月までの間放送をしていました。(邦題 : ロズウェル-星の恋人たち)
  現在でも動画配信サービス Hulu(フールー) や、レンタルビデオ、DVDなどで視聴可能です。

  このドラマの舞台となっているロズウェルとはニューメキシコ州にある小さな街ですが
  実際にはドラマのすべての撮影はロサンゼルス周辺で行われていました。
  「さあ!ロズウェルのロケ地巡りをするためにLAに行ってみませんか?
  もしあなたがロズウェルのファンであれば、感動をお約束します!」
  その時にはこのロケ地マップをプリントアウトして持って行く事を忘れないように!
  それでは最初にロケ地巡りの攻略方法から説明します。

  1. ロズウェルのロケ地巡りに行くためにはまずロサンゼルスに行かなければいけません。
  初めてLAに行かれる人はツアーが良いでしょう。金額の高いツアーにする必要はまったくなく
  旅行中オールフリーのシンプルな安〜いツアーで十分です。
  最近は航空燃料価格の高騰のため航空券代金以外に「燃油特別付加運賃」を追加徴収されるので
  昔と比べると海外旅行もかなり高くなりましたが、シーズンオフの成田発や羽田発深夜便であれば
  今でも安いツアーを探す事は十分に可能だと思います。旅慣れた人は格安航空券の方がお勧めです。
  とにかく安くLAに行くためには、いかにチケットが安い時期に出発するかがポイントですね。

  2. 車社会で公共交通機関の発達していないLAではロケ地巡りのための移動手段は
  レンタカーがベスト。日本の自動車免許を持っていればアメリカでも運転は可能です。
  「アメリカで車を運転なんてっ!?」と思われる人もいるかとは思いますが
  実際に車を運転をしてみると恐らく「思ったよりも簡単だった」と感じる事でしょう。
  ハンドルが左に付いている以外は車の操作は同じですし、道路標識も非常に分かりやすい。
  国際免許は日本の免許があれば免許センターでその場で発行してもらえます。

  しかし「右側通行で左ハンドルなんて運転できないっ!」と思っている人も
  自動車免許がなくて車を運転できない人も心配はいりません。
  日本人観光客向けの貸切タクシーがあるのでこれを利用して下さい。
  運転手は日本人なので言葉の心配は無用です。旅行会社で予約ができますし
  現地の貸切タクシーの会社のHPから直接申し込むことも可能。ネットで簡単に検索できます。
  これを利用すればロケ地でもフリマでも好きな所に行く事ができます。ただし唯一問題があって
  値段がとても高いという事です。 (8時間借りると何と4万円以上は掛かります!)
  金額だけで見るとレンタカーの方がはるかに安上がりです。
  貸切タクシーを使って安く仕上げる方法は、ずばり人数を増やす事ですね。
  一人で利用する事を考えれば二人で半額、四人で四分の一になりますから。

  尚、公共交通機関を使って回る方法もあります。レンタカーやタクシーと比べると少し不便ですが
  とにかく安く回る事ができます。私自身はいつもレンタカーで回っているため公共交通機関に関して
  あまり詳しくはありません。最低限の情報だけは掲載しておきますので自己責任でご利用ください。

  3. LAへのロケ地巡り旅行が決定したら旅行に行くまでに是非やってほしい事があります。
  それはドラマのロケシーンをよくチェックするという事。ロケ地巡りをするために行くのに
  そのロケ地がどのような場所だったかまったく分からないと意味がありませんから・・・。
  マックスやマイケルの顔だけをため息をつきながら見ていたらだめですよ!(笑)
  このチェックを行うにはロズウェルをビデオに録画している事が前提になりますが
  録画をしていない人はロズウェルのDVDを購入するか、レンタルビデオを借りましょう。
  背景の建物や歩道、車道、看板、標識等をよ〜く見て下さいね。
  このロズウェル・ロケ地マップのロケ地写真は画像をクリックすると拡大しますので
  必要であればプリントアウトしてお持ちください。(番組の画像は拡大しません。)
  よく覚えている場所に出くわすと本当に感激します。

  4. ところでロズウェルのロケ地と言われてすぐに頭に思い浮かぶのはクラッシュダウン・カフェ
  ではないでしょうか?しかし実際にその場所に行ってみても当然今では特徴のあったUFO看板は
  既に取り外されているので目の前へ行ってもロケ地だと気が付かないかも知れません。
  つまりUFO看板以外の特徴、例えば建物の壁の材質とか窓やドアの形等を覚えていなければ
  ロケ地だと判断ができないという事になります。そしてロケにはいろいろな小道具を
  撮影場所に持ち込みます。公衆電話、ポスト、街灯、ベンチ等様々です。
  周辺の飾り付けもしますので、テレビで映ったシーンと実際に行ってみたロケ地は
  まったく同じではないという事を頭に入れておいてくださいね。

  5. このロケ地マップには撮影された場所の住所も書いてありますが住所の読み方に関しては
  アメリカの住所の読み方も参考にしてください。(尚、個人宅の住所はアップしていません。)
  個人宅を除くロケ地は Googleマップにリンクしていますので印刷して持参する等ご活用ください。
  一部のロケ地につきましては、ロケ地情報のマップリンク(地図)の他に、フォトリンクとして
  「Bingマップ」の概観図にもリンクしてロケ地周辺の状況が非常に良く分かるようになりました。

  7. ロズウェルの撮影場所は大きく分けて3つに分かれます。
  第1に室内のシーンは、ほとんどがパラマウントスタジオで撮影されています。
  クラッシュダウンカフェの店内、学校の教室、マックスの部屋等、番組の半分以上のシーンは
  パラマウント・スタジオのセットでの撮影です。
  そして野外ロケーションの場所は主に2ヵ所あって、市街地のシーンの撮影は「Covina」で
  郊外のシーンの撮影は「Agua Dulce」で撮影されています。
  (ロサンゼルスからかなり遠いAguaDulceへ公共交通機関で行くのはかなり厳しいでしょう。)

  ウエスト・ロズウェル高校のロケ地は Long Beach にあって、他のメインのロケ地とは離れています。
  そのせいか撮影の回数は非常に少ないですね。 (ウエスト・ロズウェル高校のロケ地情報
  及びその他のロケ地の情報はパラマウント・スタジオのページに入れてあります。)
  ビバヒルのロケ地に関して言えば、LAで広範囲にわたっていたのですが
  ロズウェルのスタッフは撮影での移動がめんどくさいのか(?)主なロケ地は2ヵ所だけです。
  ただ、この事はロケ地巡りをする上でも大変にありがたい事です。(笑)
  尚、この2つの地域の治安状況に関しては、ほとんど問題はないと言って良いでしょう。
  ただし夜間にロケ地に行く事はお勧めできませんのでご注意ください。
  ロケ地巡りの日程を組む場合には、それぞれ1日ずつ計2日間で回るのがベストだと思います。
  それではロズウェル ロケ地マップをお楽しみください。

                              2013年02月更新 ゴマちゃん店長 西岡 孝


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