![]() |
”第135回芥川賞は
伊藤たかみさんの「八月の路上に捨てる」に決まった。
伊藤さんの妻は昨年直木賞を受けた作家の角田光代さんで、
夫婦で両賞受賞は史上初”という。
エッ? ( ̄□ ̄)
角田さんって結婚してたぁ?
知らなかった。。。
直木賞受賞作「対岸の彼女」を読んで、めっちゃめっちゃはまったんだ。
突き上げてくる感情に身を任せて、 むせび泣いてしまったんだ。
ひっさびさに「小説」というものを見直したんだ。
心のひだをなぞるような、肌に吸い付くような文章なんだよね。
彼女のエッセイは笑ってしまうけど。
伊藤たかみさんって、どんな人なんだろ・・・
夫婦でなんて・・・(〃´o`)=3 スゴスギル
7.16(日)![]()
祇園祭
![]()
![]()
![]()
日本三大祭の一つである京都の祇園祭
ではなく ((´_`〃)ペコッ
この地区の 小さなお祭り である。
我が家の隣にある神社のお祭りで、当番組の男衆と小学校の子ども会でお神輿を担ぐ。
子ども会では、1週間前から、集会所に役員さんと子どもが集まり、祇園祭で歌う「伊勢節」の練習をする。
朝は、8時半から、ご祈祷が始まり、9時に宮出しだ。

子ども会は現在16名、低学年が大半なので、今年は中学生の”お神輿かつぎ隊”が3名助っ人に来た。
小学生の保護者は1日、子ども神輿に付いて回る。


16日は、天気予報では
だったけれど、とお〜てぇも いい
になった。
ひたすら、アッヅイ、きっと ┐(´―`;)┌
お昼は近くの集会所で、当番組のおばちゃん達が作ってくれたご馳走を皆でいただく。
お昼休みをとって、午後はまた各地区を回るのだけれど、最後が我が家だ。
神主さんに拝んでもらって、皆に接待をする。
夕方、太鼓の音と伊勢節が聞こえてくると、
倉庫にコンテナを並べて作った、にわか休憩所のテーブルに、ビールやらおつまみの皿を並べる。
子ども会にはペットボトルのジュースを振舞う。
我が家で一休みした後、宮入りとなるのだけれど、
その前に、庭で、お神輿が
ぐちゃぐちゃになってしまうぅうう
いつの頃からか恒例となってしまった。。。
水掛け
暑いから? 勢い余って? まあ、水祝いという意味もある・・・かどうか?
ビチャビチャのグチャグチャの戦場(洗浄?)と化すのであります。





水のぶっ掛けあいですね。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい
その後、小さな鳥居の前で、何度も神輿の押し合いを繰り返して、



無事、宮入りしました。
7.15(土)![]()
へそ曲がり
![]()
![]()
![]()
久々の休みなので、息子は広島に買い物に行くという。
靴と服が必要だとのたまう。
服、いっぱいあるじゃん ( ̄ヘ ̄)
息子は 身長180cm、体重72kg
何を着ても似合う (親ばかという)
ユニクロで十分・・・と思うけど、欲しいジーンズがあると言う。
サーモンピンクと白のボーダーポロシャツに
白のペンキを落としたような汚れ(デザインともいう)の付いたジーンズで息子は出かけて行った。
デコママはコタツ布団やら、冬座布団やら大洗濯だ。
ツクツクボウシもツクツクとなきだし、どう見て見ぬ振りしても、本格的な夏日より・・・
あまりの蒸し暑さに、朝昼晩と3回のシャワーが欠かせないほどだ。
雨の多かった4,5月が終わり、
6月の梅雨入り宣言とともに晴れの日が続くと、梅雨明け宣言もないのにこの夏日より (
_ _ )
なんだかなあ・・・
夕方、息子が「暑かったあぁぁ」と帰ってきた。
NIKEのスニーカーとCONQUESTの細く柔らかい赤のストライプのシャツ、茶色のタンクトップ、
それとボロボロの穴あき(デザインともいう)ジーンズとマリオのプリンを買ってきていた。
夕飯の準備をしていると、デコ娘から写メールが届いた。
髪をアップにし、あでやかな赤に黄色を斜に結んだ蝶結びに、紺地に桔梗の浴衣姿だ。
これから、祇園祭りに出かけると言う。
二人ともぉ、羨ましいかぎりだ。。。
(_ _〃)
7.14(金)![]()
壊れたぁ
![]()
![]()
![]()
洗濯機が、壊れた ・・(。_ _)・・・
何日か前に、洗濯槽が洗濯機の中で落ちていた。
夫が直した。
ずっと調子が悪かった。脱水ができなくて、何度もすすぎを勝手に繰り返してくれるのだ。
何度も修理したし、かれこれ10年がくるはずだ。
寿命だと思う。
カタログで検討して、洗濯機を注文した。
この頃の洗濯機って、普通に、乾燥機が、付いてるんだねぇ (´∀`;)
電気屋さんが、夕方、洗濯機を運んできてくれた。
あぁ、これでちゃんと安心して、洗濯ができる (〃´ー`)=3
バンバン洗濯するゾ
カーテンも洗わなくっちゃ・・・
お盆がくるし・・・
古い洗濯機よ!
「南無阿弥陀仏」
( _ _ )
でも
引き取り価格が、6、700円
香典料にしては高くない? ( ̄ヘ ̄+)
7.13(木)![]()
もう飽きただろうけど、まだ続き
![]()
![]()
![]()
宮浦(みやうら)に戻って、ランチをすませ、せとうち茶屋でイヨカンソフトを食べた。
あまりの暑さに、アイスが急速に溶けて、ダラダラとコーンを伝って落ちていったんだよね。
その後、大山祗神社を通り抜け、安神山(あんじんさん)の公園に行った。
フィールドアスレチックもある公園だけど来るのは7年ぶりだ。
山の中腹にあるので、この町を一望できる場所である。
今日はその上にある展望台まで歩こうということになった。
途中まで舗装はされているものの、あるのか、ないのかわからないような山道である。
「確か壊れてなければあるはずよ」「明日は筋肉痛よねぇ」と言いながら、汗だくになって展望台に着いた。
ちゃんと、昔のままにあった。
手すりはボロボロにさびてはいたけれど、大丈夫だった。
「あそこの建物が家でね、小学校がそこで、中学校がこっちにできて・・・」と、とりとめもなくしゃべった。
こ〜んな小さな町だったんだ。こ〜んな小さなところにいたんだ。
懐かしくもあり、ジェラ紀のように遠い昔にも思えた。
ここに来たのは、30年ぶりだったよ。
ありがとうね!
7.12(水)![]()
![]()
ところミュージアム
![]()
![]()
![]()
大三島支所(元町役場)に用事があって、行ってきた。
大三島には、1週間前に墓参りに行ったばかりなので、今回は用事を済ませたら、
「ところミュージアム大三島」に行ってみようと思っていた。
今まで、大三島に行くときは、母が亡くなってから、
「片付けなくっちゃ・・片付けなくっちゃ・・片付けなくっちゃ・・」ということしか頭になかったので、
”今日はぁ、な〜んも、な〜んも、考えな〜〜い”ということにして、お友達も誘って行ってきた。
役場で用事をすませると、
「ところミュージアム」の場所がいまいちはっきりしないので、誰かいないかなと探してみた。
なんだかなぁ、なつかしい顔ぶれがいないんだよねぇ(住民課の課長がいたけど)
合併したから今治の方に出ちゃったんだよなあ・・・
ピッカピカの新庁舎だったのに、くすぶって見えるのは気のせい?
自動ドアをグィ〜ンと入ると、左手にすぐ見える大理石風の白いカウンターのフロントには、
花が飾られて、にこやかな女子職員が出迎えてくれたはずなのに、
ほこりをかぶった書類ガ山のように積まれていた。明るかったフロアも薄暗い・・・(節電なの?)
庁舎は、広い駐車場(元、中学校の運動場)に面して建てられた前面窓ガラスのワンフロアーなのに、
窓に近い課長席だけがぼんやりと明るく、
課ごとに分かれた机にはちらほらと人がいるだけで、誰も居ない机の上には雑然と積み重ねられた書類だけが置かれていた。
「大三島町役場」という時間が止まってしまった・・・現実の時間だけが刻まれていくんだ。
人が いない役場・・・なんだ。
たまに入って来るのは腰の曲がったおばあちゃんやお年寄りばかりだった。
20年経ったのか。。。
観光課で「ところミュージアムって、浦戸(うらど)のどの辺にありますか?」と聞いてみると、
「行けばわかります」と言ってくれた ( ̄曲 ̄)
まあ、道も1つしかないしねぇ・・・行けば、その建物が見えるとのこと・・・
車で十数分、海を見ながら、くねくねとした山道を走っていくと、段々畑の中に突然現れる摩訶不思議な建物!
2004年の4月に、大三島美術館の別館として開館した現代彫刻美術館である。
ノエ・カッツの描いた平たい男・女の顔が入り口のドアになっている。
海に向かって階段状に下りていく各部屋部屋に一人一人の彫刻家の作品が展示されている。
山々の目にしみるような深い緑の中に、ほっこりと建って息づいている美術館だった。
完全に日常から離脱した異空間の中で、時間が止まっているようだった。
最下の海に向かって開かれた舞台のようなオープンテラスに座り、
鳥のさえずりを聞きながら、用意されていたインスタントコーヒーを二人で飲んだ。
いつまでも、いつまでも座っていたかった。
で〜も、お腹が空いたので、1時前には美術館を後にした。
7.11(火)![]()
アヅイ
![]()
![]()
![]()
雨かと思えば、またまた晴れた
どういうことよぉ
( ̄▽ ̄;)
台風はどこさ行っただぁ???
1時間草をとっただけでめまいがした。
(◎_◎)
ムシムシムシ
アツイアツイアツイ
2月生まれのせいなのか!
暑いのはダメえぇぇぇぇぇぇぇぇ
(⊆_⊇)
寒すぎるのも動けんのだけど・・・
昨日から蝉がなきはじめた。
夏ぅ、来るか!
7.10(月)![]()
![]()
![]()
でも、でも、でも
![]()
![]()
![]()
夜中の3時に夫の携帯が鳴った (― ―*)。。oO
1分後、息子の携帯が鳴った (▼_▼メ)
でも、すぐ寝た。
5:30に目が覚めた、でも、6時まで寝た。
今日は草取りをしようと思っていた。
でも、洗濯物を干し終わったら、雨がザアァァァーーと降ってきた。
あえなく挫折。。。
図書で借りた本を読んだ。
彼も10年前は若かった。。。(あったりまえだ)
「故開高健を思う旅」というところに、
”会ったことがなかろうと師匠は師匠なのである。それぐらい私は彼に惚れている。
文章の凄みも生き方の濃密さも私などとは比較のしようがないけれど、
いまだにその一行一行には心を打つものがあったり、額を抱え込んでしまう燦然があるのだから”
という文章があった。
「ふ〜ん、そうなんだ」と思った。
お昼はお素麺にした。
おうどんに入っていたのをいただいた。
お中元にいただくいつものお素麺と違って、茹で上がり時間が少し長く、素麺も少し太い気がした。
食べてみると、確かに今まで味わったことのないようなツルツル感としっかりもっちり感( ̄ー ̄)
おうどんの感触をそのままお素麺にしたというか、おうどんの超縮小版という感じだった。
(逆なのかな?それとも、ぜぇんぜぇん違うのかもしれないけれど・・・)
じいちゃんもことさら「素麺がうまかった」と言っておりました。
m(_ _)m
![]() |