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問題1 1から64までの数字を書いた64枚のカードを 円周上に小さい順に連続して時計回りに並べる。 最初に1のカードを取り除き、時計回りに、1つおきにカードを取り除いていく。 残りのカードが1枚になるまで続けると最後に残るのはどのカード? |
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答案1 カードの取り除き方はカードに書かれている番号に依存しないので、 途中、番号を書き換えても再現できれば気にならない。 1周したとき残っているのは、2の倍数(偶数)のカードが32枚。 その番号を2で割ってみると、1から32までの数が並ぶ。これで64枚が32枚になった。 1周目と2周目のつながり方に注意しよう。 もう一周すると、この書き直した番号で2の倍数が16枚残る。番号を2で割ってみる。 この操作を繰り返す。一周するごとに、枚数は半分になる。 64枚=2×2×2×2×2×2枚なので、6周目が終わったとき残りが1枚になり、 いままで書き換えた分を清算すれば、そのカードは2×2×2×2×2×2=64番。 最後に残るのは64と書かれたカードであることが分かる。 |
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問題2 nを自然数(1,2,3,・・・)とする。1からnまでの数字を書いたn枚のカードを 円周上に小さい順に連続して時計回りに並べる。 最初に1のカードを取り除き、時計回りに、1つおきにカードを取り除いていく。 残りのカードが1枚になるまで続ける。最後に残るカードをみつける公式を求めよ。 |