町家通りの行灯





宮島の町家通り沿いの民家やお店の軒先には、行灯(あんどん)が配置されています。
行灯は夜になるとぼんやりと明かりが灯り、夜の町家通りに彩りを添える存在となっています。
また、この行灯には時期によりいろいろなアーティストの方々による絵が描かれており、その絵は約4ヶ月毎に入れ替わります。
行灯は現在51箇所に配置され、町家通り全体がストリートギャラリーとなっています。
皆様、是非町家通りをそぞろ歩きながら、行灯絵のアートを楽しんでください!


行灯絵の予定表

展示期間
行灯絵のアーティスト
2026年
1月〜4月
MUN さん
5月〜8月
笑福よし子さんと己書道場の方々
9月〜12月
はと さん
2027年
1月〜4月
iki さん
5月〜8月
中村景子さんと教室の方々 さん
9月〜12月
宮島学園 さん
2028年
1月〜4月
(未定)
5月〜8月
(未定)
9月〜12月
ゆるゆるファーム竹あかり 灯と縁 さん
2029年
1月〜4月
(未定)
5月〜8月
(未定)
9月〜12月
(未定)

行灯絵を描いてみたい!と思われる方は、ぎゃらりぃ宮郷(みやざと)までご連絡ください。
行灯絵を描くにあたっての詳細な内容についてお伝えいたします。(審査あり)
我こそは!と思われる方からのご連絡をお待ちしております!

ぎゃらりぃ宮郷 0829−44−2608 ミヤザトまで


過去の行灯絵

  過去の行灯絵(ダイジェスト版)


現在の行灯絵の紹介

2026年9月〜12月 はと さん

2026年9月から12月末までの行灯絵は、はとさんによる妖怪画の作品です。

はとさんによって、不気味ながらどこか愛嬌のある日本の伝統的な妖怪たちが描かれています。

妖怪のイラストには、それぞれその妖怪の名前が入っているので、図鑑的な楽しみ方もできます。

また、行灯は夜になると明かりが灯り、昼間とはまた違った雰囲気になります。

はとさんの作品は、2026年12月下旬頃まで展示しています。
町家通りをそぞろ歩いて、町家通りの行灯の絵を楽しんでください!