インドネシア(バリ島)
INDONESIA
●インドネシアのビザ●
この国は日本人で出入国の往復航空券をもっていたらビザは不要である。
90日までの滞在にはビザは不要。
というわけでビザは無い。
あしからず。
インドネシアとは書いたが、行ったのはバリ島のみ。
バリ島といえば、ビーチ・リゾートを思い浮かべる人が多いだろうが、何故かビーチには行かず山の中にこもっていた。
そのバリ島の中で沈没してたのは”ウブドゥ”である。
何故ウブドゥなのか?
難しい質問だが、そこにウブドゥがあるからとだけ言っておこう。(何のこっちゃ?)
ここウブドゥは芸術の町と言われるだけあって、そこかしこにギャラリーがありブラブラ覗くのもおもしろい。
また至るところで絵を書いている人や、木彫りをしている人、踊りの稽古をしている人がいる。
そんなウブドゥはブラブラ散歩するのが最高に楽しい町だ。
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| ブラブラ歩いていると色んな光景に出くわす。 まさにジャラン・ジャランである。(日本語で”散歩”の意味) |
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昼間はそんなことをしていたが、夜は毎晩ガムランを見にいっていた。毎晩ウブドゥ王宮、プリアタン王宮などに出かけていた。
またウブドゥだけでなく、近くの村にも出かけて色んな踊りを見に行った。
個人的には踊りよりは音に引き込まれた。
名前は分からないが鉄琴のような楽器が、微妙な音程のズレを持つように調律されており、独特のウネリを生み出している。
また鉄琴は2つのチームに分かれ、各チームが交互に叩くことにより一人では演奏出来ない速さで音楽を奏でていた。
この鉄琴のアタック音とウネリが独特の場を作り上げていた。
(昔、楽器を弾いてたのでこのような分析になってしまった。分からない人スンマセン。)
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| 踊りも良かったが音楽はさらに素晴らしかった。しかし鉄琴のウネリ云々を言う人なんてほとんどいないんやろなぁ。 ケチャダンス(右)が、松明を持って踊りだすのにはちょっとビックリした。 |
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てな感じでノンベンダラリンと過ごしたウブドゥだが、宿(ロスメン)もすごく良かった。今でもお気に入りの宿である。
では泊った宿をちょこっと紹介。
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| バンガローを一棟借り切った。1泊15$なり。部屋にはロフトが付いていてベッドが置いてあり昼寝に最適だった。 ここは林なのか寺なのか宿なのか良く分からんとこだった。裏手には小川が流れ、夜になると蛍が部屋に入ってきた。 バンガローの裏には小さな祠があり、毎朝ここにお参りするのが日課になった。 |
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ウブドゥだけの紹介になってしまったが、ビーチにもちょこっと行った。
でもそれは泳ぐためではない。海老を食べに行ったのだ。
