ウラゴマダラシジミ  Artopoetes pryeri (Murray,1873)




 県下全域に広く分布しますが、低山地を好むため、中国山地では比較的稀です。
 中学生の時、蝶屋だった理科の先生が、授業中に呉市灰ヶ峰のウラゴマダラシジミの話をして、具体的なポイントを黒板に書きました。普段はあまりノートをとらないのですが、そのときは急いでノートに書き留めました(先生はすぐに黒板から消すため)。今でも灰ヶ峰のその場所に行くと、先生が話していたことを思い出します。画像のウラゴマダラシジミは、先生のポイント付近で撮影したものです。


     [分 布]  北海道,本州,四国,九州

     [前翅長]  22〜24o

     [時 期]  5〜6月(年1回)

     [食餌植物]  イボタノキ,ミヤマイボタなど

     [越冬形態]  卵




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