ひ ろ し ま 自 然 の 会


    ひろしま自然の会では,次のような活動をしています。

    1) 広島県とその周辺の自然環境・生物の調査及び研究
    2) 談話会,講演会,観察会などの催しの開催
    3) 自然保護活動
    4) 機関誌(げいなんの自然)の発行(年1〜2回)

     会の趣旨に賛同される人なら,誰でも会員になれます。会費は年間2000円です。


   ひろしま自然の会 紹介PDF    

   会 則


   詳しくはメールしてください。


  灰ヶ峰公園(呉市)での観察掲示板を設定しました。
  会員の方で灰ヶ峰公園に行かれた際には、観察した動植物の書き込みをお願いします。

       灰ヶ峰公園ノート






【受賞歴】

平成16年度,RCCより「エコロジー賞」を受賞しました。


平成14年度,環境省より「地域環境保全功労者表彰」を受賞しました。


平成12年度,広島県より「ひろしま環境賞」を受賞しました。



【主な活動】

・ 会報「げいなんの自然」を年1回発行。

・ 連絡誌「大積通信」を年4回発行。

・ 呉市灰ヶ峰公園において、灰ヶ峰自然観察会大積塾を運営。

・ 呉市二河公園で二河公園観察会を実施。

・ 広島県内で観察会・研修会を年数回実施。

・ メーリングリストによる情報交換。



げ い な ん の 自 然 ( 会 報 ) の 紹 介 (第7号からはフルカラーの会報です)

  会報「げいなんの自然」はISSNを取得しています。「げいなんの自然」のISSNは「ISSN1349−4503」です。
  ISSNとはInternational Standard Serial Numberの略で、日本語では国際標準逐次刊行物番号と言います。
  ISSNはその雑誌(タイトル)に与えられたIDです。
  学術雑誌のほとんどには付与されており,研究目的の検索に際しては大変有用なものです。
  今後は「げいなんの自然」も学術用の雑誌として認知されたことになり、より報告に付加価値がつきます。


★2017年5月現在、「げいなんの自然」は第19号まで発行しています。


げいなんの自然 第10号(2008年4月発行)
 会報第10号を記念して、100頁・フルカラーの写真集「広島県の野生動植物(1)」を
 作成しました。
 会員が広島県内で撮影した野生動植物約200種の画像をフルカラーで掲載しています。

 (哺乳類)5種
 ツキノワグマ、テン、ムササビほか

 (両生・爬虫類)19種
 オオサンショウウオ、ニホンヒキガエル、ダルマガエル、タワヤモリ、マムシほか

 (鳥類)135種
 アビ、アカガシラサギ、ヘラサギ、オシドリ、クマタカ、ハヤブサ、タマシギ、コノハズク、
 ヨタカ、アカショウビン、ブッポウソウ、ノゴマ、シロハラホオジロ、ベニマシコほか

 (昆虫類)14種
 チョウトンボ、ギフチョウ、オオムラサキ、ヒョウモンモドキほか

 (クモ類)3種
 コシロカネグモ、ジョロウグモ、マネキグモ

 (魚類)2種
 ゴギ、トビハゼ

 (海辺の生き物)6種
 オオシロピンノ、ムツサン、ケヤリムシ、ユキミノガイ、フトヤギ、ウミサボテン

 (植物)6種
 オオヤマレンゲ、サクラソウ、カザグルマ、スズラン、サルメンエビネ、オケラ

      (表紙写真はミヤジマトンボ)


げいなんの自然 第9号(2007年9月発行) 42P
 広西大川の野鳥 ; 灰ヶ峰公園とその周辺の蛾類(1) ; 広島県蜻蛉類概説(3) ; 生き物観察記録(短報17)


げいなんの自然 第8号(2006年3月発行) 38P
 呉市の哺乳類 ; 野路山の昆虫(1) ; カイツブリの子育て ; 新呉市の鳥リスト ; オヤニラミ事件 ; 灰ヶ峰における巣箱の利用状況 ; 灰ヶ峰公園自然観察会


げいなんの自然 第7号(2005年1月発行) 60P
 
コゲラの子育て−2004年春− ; 灰ヶ峰南部におけるキマダラモドキの進出とサトキマダラヒカゲの衰退 ; 社叢調査私見 ; 宮古島、沖縄本島を訪ねて ; 広島県蜻蛉類概説(2) ; ヒメネズミの繁殖における一考察 :生き物観察記録(短報12)


げいなんの自然 第6号(2003年12月発行) 
36P
 灰ヶ峰の鳥 ; 灰ヶ峰今昔 ; ホタルの調査・研究 ; 広島県産蜻蛉類概説(1) ; 二河公園の巣箱 ; 久米島漫遊記 ; 生き物観察記録(短報13)


げいなんの自然 第5号(2002年9月発行)

 芸南地方の両棲類(2) ; 帰化植物の話題 ; 芸南地方において最近減少したと思われる鳥10種 ; 黒瀬川下流域(広西大川)の冬の野鳥たち ; ホタル幼虫の捕食者に関する報告(第一報) ; 2年間のホタルの飼育活動から ; 広島県産トンボ類の調査報告(2001年) ; 川尻町・柏島の生物調査報告 ; 里山事件簿(1) ; 生き物観察記録(短報:コンクリートジャングルを飛ぶアカシジミ,黒瀬川においてヒモハゼを採集,二河川でウキゴリを採集,呉市広東三坂地でギフチョウを撮影,郷原町でテンの礫死体を確認,黒瀬町のマルタンヤンマ,ダイセンセダカコブヤハズカミキリほかを芸南地方で採集,呉市に出現した謎の鳥)


げいなんの自然第4号(2000年12号発行)
 三永水源地のカモ類 ; 呉市におけるギフチョウの衰亡と保護 ; 呉市郷原地区におけるゲンジボタルとヘイケボタルの生息状況 ; ホタルの及ぼす集中豪雨の影響 ; 芸南地方の両棲類(1) ; マルタンヤンマ・ドタバタ騒動記 ; 芸南地方の植物誌B‐ヤマビワ‐ ; メッシュによる鳥類分布の記録方法について ; 古川の親友 ヨツメ ‐オヤニラミ‐ ; ちびっ子たちの大きな不思議(1) ; 生き物観察記録(短報:オオカマキリに寄生したハリガネムシ,イノシシの生態について,頭に卵を産み付けられたアゲハの幼虫,呉市二河公園のヤマトタマムシ,呉市広白石2丁目にある沼地に生息するトンボの追加記録(1),灰ヶ峰山麓でクロバイの小群落を観察,下蒲刈町でヤクシマルリシジミを採集,大柿町でハネビロトンボを撮影,呉市においてアカザを採集,呉市内の黒瀬川と二河川においてゴクラクハゼを採集,蒲刈町でナニワトンボを採集)



 げいなんの自然 第3号(1999年12月発行)
 呉及びその近郊の蛾類 ; 安芸津干拓の鳥 ; 芸南地方の植物誌A ; 晩秋の馬離場池を訪ねて ; 呉市広白石2丁目にある沼地のトンボ相  ; 会員による著作本の紹介 ; 芸南の生き物記録報告


げいなんの自然第2号(1999年2月発行
 はじめに ; 黒瀬川支流における淡水二枚貝の調査(第一報) ; 黒瀬川支流における淡水二枚貝の調査(第二報) ; 芸南地方の植物誌 ; 
 バードウォッチングのすすめ ; 呉市天応町の網翅目,ナナフシ目,直翅目 ; きのこ ; 昆虫から見た下蒲刈町の自然誌 ; 自然ミニニュース


げいなんの自然第1号(1997年3月発行)
 創刊にあたって ; 広島県芸南地方の鳥類相〜中間報告〜 ; 灰ヶ峰の蝶と自然 ; オオシロカミキリ ; 人と水とホタルと環境 ;
 呉自然の会会則 ; 会員名簿