ひ ろ し ま 自 然 の 会


    ひろしま自然の会では,次のような活動をしています。

    1) 広島県とその周辺の自然環境・生物の調査及び研究
    2) 談話会,講演会,観察会などの催しの開催
    3) 自然保護活動
    4) 機関誌(げいなんの自然)の発行(年1〜2回)

     会の趣旨に賛同される人なら,どなたでも会員になれます。会費は年間2000円です。


   ひろしま自然の会 紹介PDF    

   会 則


 詳しくはメールしてください。




レッドデータブックくれ  −呉市の絶滅のおそれのある野生動植物−

  発行日:2018(平成30)年3月

  定 価:2,000円(税込)

 規  格:A4,本文96ページ   

 対象範囲:哺乳類,鳥類,爬虫類,両生類,昆虫類,その他無脊椎動物,種子植物,シダ植物

 発行:くれ環境市民の会

 編集:ひろしま自然の会

 
 『レッドデータブックくれ』一括ダウンロード (PDFファイル)(15.4MB)



 .『レッドデータブックくれ』正誤表(PDFファイル)(180KB)



 広島県を中心とした動植物を紹介するメールマガジンを配信しています。

 メールマガジン「里山を歩こう」



【受賞歴】

平成16年度,RCCより「エコロジー賞」を受賞しました。

平成14年度,環境省より「地域環境保全功労者表彰」を受賞しました。

平成12年度,広島県より「ひろしま環境賞」を受賞しました。



【主な活動】

・ 会報「げいなんの自然」を年1回発行。

・ 連絡誌「大積通信」を年4回発行。

・ 呉市灰ヶ峰公園において、灰ヶ峰自然観察会大積塾を運営。

・ 呉市二河公園で二河公園観察会を実施。

・ 広島県内で観察会・研修会を年数回実施。

・ メーリングリストによる情報交換。



げ い な ん の 自 然 ( 会 報 ) の 紹 介 (第7号からはフルカラーの会報です)

  会報「げいなんの自然」はISSNを取得しています。「げいなんの自然」のISSNは「ISSN1349−4503」です。
  ISSNとはInternational Standard Serial Numberの略で、日本語では国際標準逐次刊行物番号と言います。
  ISSNはその雑誌(タイトル)に与えられたIDです。
  学術雑誌のほとんどには付与されており,研究目的の検索に際しては大変有用なものです。


★2018年4月現在、「げいなんの自然」は第20号まで発行しています。


げいなんの自然 第10号(2008年4月発行)
 2008年に会報第10号を記念して、100頁・フルカラーの写真集「広島県の野生動植物(1)」を
 作成しました。
 会員が広島県内で撮影した野生動植物約200種の画像をフルカラーで掲載しています。

 (哺乳類)5種
 ツキノワグマ、テン、ムササビほか

 (両生・爬虫類)19種
 オオサンショウウオ、ニホンヒキガエル、ダルマガエル、タワヤモリ、マムシほか

 (鳥類)135種
 アビ、アカガシラサギ、ヘラサギ、オシドリ、クマタカ、ハヤブサ、タマシギ、コノハズク、
 ヨタカ、アカショウビン、ブッポウソウ、ノゴマ、シロハラホオジロ、ベニマシコほか

 (昆虫類)14種
 チョウトンボ、ギフチョウ、オオムラサキ、ヒョウモンモドキほか

 (クモ類)3種
 コシロカネグモ、ジョロウグモ、マネキグモ

 (魚類)2種
 ゴギ、トビハゼ

 (海辺の生き物)6種
 オオシロピンノ、ムツサン、ケヤリムシ、ユキミノガイ、フトヤギ、ウミサボテン

 (植物)6種
 オオヤマレンゲ、サクラソウ、カザグルマ、スズラン、サルメンエビネ、オケラ

      (表紙写真はミヤジマトンボ)





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