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Photo Gallery.

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おしながき

Hand Craft.

 大きい写真はオンラインギャラリーへ。写真の数もこっちの方が多いです。

 これまでに私の制作したオブジェです。PCに関しないものだけ、一部をここで紹介。
 日曜大工程度のことしかできないので、扱う素材は木・アルミ・プラスチックくらい。さらに面倒くさいので塗装なんてしません。
 しかし、ハンドメイドだけに、どれも世界に1つしか存在しないものです。


フォトフレーム #2.

フォトフレーム#2 (2008/02制作)
 日曜雑貨店を回っていてふと見つけたのが、直径5mmのアルミパイプでした。下記フォトフレームで今後の課題としてあげている「アクリル版を固定するボルト」の代わりに使えそうだと思って。これなら、表面に出っ張らないように加工すれば見た目も悪くなさそうです。パイプの穴にひもを通せばぶら下げることもできます。
 問題はアルミパイプは長さ1mなので、フォトフレームの厚さにあわせて切らなければならないこと、パイプを通す穴を開けるのに苦労するであろうこと。気にはなったのですが、どうなになるだろうとタカをくくって、第2弾の制作に取りかかってしまいました。
 今回は、いままで1年ほど一緒に仕事をしてきて、この春転職していく人への餞別です。題材に困ったのですが、個人的な仕事絡みということもあり、どこかで見たようなデザインを選んでみました。

アルミパイプ  構造は下記第1弾と同様ですが、ちょっとした改善も。

 これで第1弾よりだいぶ写真の出し入れが楽になりました。

 冒頭に書いたアクリル板を固定するためのアルミパイプですが、写真だとこんな↑感じの仕上がり。んー、よく分からん。懸念したとおり、アルミパイプとそれを通す穴の加工は苦労しました。穴の位置が隅のほう過ぎて、ドリルで穴を開けている最中に割れてしまったり。見えない部分だったので、接着剤でごまかしましたが^^;
 制作期間は3日と第1弾と同じですが、今作は平日の仕事終了後だけで3日です。

 でも黄色ってどうなんでしょうね。あいかわらずいい色が見つからないです。


フォトフレーム.

フォトフレーム (2006/03制作)
 半年ほど前から、アクリル板を使って馬の形のフォトフレームを作れないかなと思っていたのですが、私の通っている乗馬クラブを離れることになった友人への餞別として、勢いで本当に作ってしまいました。

 本体であるフレームと、本体を立てるためのスタンドで構成されています。右の写真にはフレーム本体を支えるための出っ張りが、本体の下にわずかに写っています。
 大きさは180×180mm。スタンドも含めた奥行きは60mm程度。この大きさになった理由は、売っていたアクリル板の大きさが180×320mmだったから。素材はアクリルと、硬質塩化ビニール。
 本体の断面はこのとおり。
断面
 透明なのは最前面だけ、そのすぐ後ろに馬の形をくり抜いた板、その後ろは前後の奥行きの確保と写真を入れるスペースを確保するため、一番後ろはくり抜いた馬の形から見える部分。

 制作期間は3日程度。
 苦労したのは、馬の形をどうフォトフレームに使うかというところ。写真の縦横比はほぼ4:3ですが、馬は2:1以上の横長の胴体に4本の脚と首が付いています。写真の隠れる部分が多すぎるとフォトフレームとして使いにくいので、できるだけ4:3の長方形に近い形になっている馬の写真を探してみました。馬の顔だけを使ってみるとか、胴体部分に写真を格納してそこから脚と首が出っ張る形とか考えながら、ネットで馬のイラストとか探してみたのですが、いいものが見つからず、結局自分で撮った写真の中から見つけ出しました。草を食べているところを斜め前から写しているので、胴体部分がほぼ4:3の横長になります。ここから馬の形を切り出して使用。これだけで約1日。
 失敗したと感じたのは、上記の素材を接着剤で貼り付けて固定したのですが、いくら透明の接着剤とはいえ、表面の透明アクリルの固定にまで接着剤を使ったので、接着剤の跡が見えてしまうこと。4隅をボルト留めにしたかったのですが、いかにもな「ボルトです」みたいな外見のものしか見つからなかったので断念。見えるところに使っても美観を損なわないボルトがあれば良かったのですが。
 また、壁掛けできるようにも上端両角にひもを通せるような穴を開けるつもりだったのですが、写真を入れる位置を端にしすぎたために、穴を開ける余裕がなくなってしまいました。写真の反りによっては、馬の形に切り抜いた板に写真がつっかえて入りにくいことも。回避するにはもう1枚透明なアクリルを重ねればいいのですが、透明度を損ないそうだったので。色についても淡いパステルカラーと白の組み合わせをイメージしていたのに、淡い色のアクリルパネルがなかったので、白ばかりに。急いで作っただけに失敗もそれなり...
 馬の形を切り抜くのは、厚さ0.5mmの塩化ビニールだけに意外と簡単で、カッターナイフでも1時間強でできてしまいました。

 制作費は材料費だけで\1,500程度。ボルトのいいのが見つかれば再挑戦してみたい。


本棚.

本棚 (2002/03頃制作)
 それまで使っていた本棚の収容量不足を解消するため、新しいものを探し回ったのですが適当なものが見つからず、自分で作ったもの。本棚といいながらも、CD・DVD専用の棚まであるので、正確には本棚でなく、マルチラックくらいかも。

 上2段はCDサイズ、中央3段はパッケージDVD・A5サイズ、その下はA4サイズ、一番下はA4サイズを収納可能な左側の引き出し4段と右側に扉付きの棚。
 上半分は前側が左右にスライドするラックになっています。
 大きさはW600、H1840、D350mm。素材は本体が18mm厚のパイン集成材、スライドラック2つは12mm厚の白木集成材、背面と引き出しの底は4mm厚のシナ合板。
 木材は木そのものの感触が好きなので、ニスを塗ったりするのもいやだったりします。また、気に入らなくなったらいつでも分解できるように、ほとんどは木ねじで止めてあります。手抜きともいいますが。

 制作期間については、構想・調査1ヶ月、設計1ヶ月、制作2ヶ月。だったと思う。昔のことなので忘れかけています。
 苦労したのは、その大きさゆえの重量と、引き出しの精度。引き出しは精度が悪いと開け閉めできなくなったり、がたついたりすると思いますが、引き出しを支えるガイドとなる木材を固定するねじ穴の位置を、正確に開けることに苦労しました。ポール盤でもあれば簡単に正確な位置決めができるのですが、ドリルドライバーしか持っていないので至難の業です。

 W350, H1820, D18mmのパイン集成材4枚を使用しているため、材料費だけで\25,000くらいかかってしまいました。作った当事はこのサイズのパイン集成材1枚が\3,500くらいだったのに、今は\1,800に。なんでこんなに安くなってるの? その他にも色々な工具を買い揃えていたりします。


馬.

デルタ.

デルタ

  名前は単に「デルタ」。デルタブルースを探してた方、残念でした。
 競走馬ではなく乗用馬、それも障害馬です。知ってる人は知ってると思いますが。

(2007/08/29追記)
 12年続けた乗馬をいったん休止し、同時にデルタも手放しました。今現在、馬に「乗りたい」という気持ちがまったくないので、今後の予定は完全に未定です。デルタも14歳なので、おそらくもう2度と乗ることはないでしょう。
 この章が更新されることはもうありませんので、この章の存続についても考えています。本サイトの趣旨とも異なる「おまけ」でしかありませんし。


ラスカル.

ラスカル

 馬場馬です。つま恋乗馬倶楽部からやって来ました。
 2005/07から半年間の期間限定の専用馬。自馬/専用馬とおして初めての馬場馬です。

 クラブからの指導で、今年に入ってから馬場鞍を買いデルタで馬場の練習をしてたのですが、これまたクラブから「いい馬場馬がいるから自馬もしくは専用馬にして」との指導が...
 最初は別の馬の予定でしたが、専用馬契約の開始と同時にその馬の脚が悪くなってしまいました。歳はとってたけど初めての葦毛だし、セントジョージも踏めるらしいし、意外と甘えん坊なのが気に入ってたのですが。
 というわけで、ラスカルに変更になりました。

 来たばかりの頃は、馬場に出る度に焦ってる様子で落ち着かなく常にイケイケでした。にもかかわらず、ちょうどクラブ内のミニコンペがあるからってことで、2鞍目にして2科目に出たのですが、走られてコントロール不能になったので下馬、いや落馬。馬場馬でも走るやついるんだなーって実感、いや体感。
 9月に入って慣れてきたようで、少し落ち着いてきました。それと同時に乗った感じはデルタと似てきた(^o^)

 ところで、ラスカル=rascalを英和辞典で引いてみると...

悪党、ごろつき、与太郎、いたずらっ子

 ろくな言葉が出てこないですね(>_<) そういえばTVアニメのラスカルも、夜中に近所の畑の農作物を食い荒らしたりしてたなぁ。ついでに、本物のアライグマは人になつかないうえに夜行性なので、飼ってもおもしろくないという話を聞いたことがあります。


(2006/06/21追記)
 2005/07〜2006/05まで11ヶ月の専用馬契約もついに終わってしまいました。人の多い土日には障害レッスンにまで借り出されていたりします(^^)


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