【 敷地内雨水対策実施例 】 場敷地内に降る雨水は、駐車場、構内道路などを洗い流す為、近年周辺住民の環境への注目強化に伴って、僅かな油の流出さえ問題となってきています。 通常は、どの工場でも流域面積に合わせたグリストラップ(沈殿分離槽兼用)を設置し、それに対応する形には成っていますが、維持管理上から、それらの槽は1〜2回/年の清掃、抜き取りが行われる事が普通です。 ところが、近年の異常気象から、想定以上の雨量によりグリストラップがオーバーフローしてしまい、蓄積した浮上油が、河川に流出する事故が多発しています。 AQ型浮上油回収装置は、前もって浮上油を回収し、それを防ぎます。 ←雨水対策用に設置された AQ−3.0H浮上油回収装置 |
