


タブリン田中
パワフルなブルースギターには定評があり,
Amigoとのデュアルボトルネック奏法は圧巻である


ヨッチンこと三島会長
1956年9月生まれ
現役のサッカー馬鹿。
鍛えた肉体から放たれるパワフルなパーカッションサウンドは見る者のどてっ腹に響く
Kinya
ある時はギタリスト、またある時はパソコン屋のおやじ、正体不明の鍵盤弾き。
1956年5月生まれ。
音楽好きの一家の三男に生まれクラッシック一本の兄達に混じり、幼いころから音楽に囲まれた環境で育つ。
初めて買ってもらったレコードは「101匹わんちゃん大行進」
初めて自分で買ったレコードは「マンダム~男の世界 尾崎紀世彦」
中学では吹奏楽部にてトランペットを吹き3年生では部長を務めた。
高校の時、学生寮の同室だった友人の影響でギターを始める。
吉田拓郎や泉谷しげる等70年代のフォークの波に乗りながら悪童達の誘いに乗ってディープパープルやハンブル・パイ等のコピーバンドも経験した。
高校2年生の時、グレコのSGで学園祭で演奏したデレク・アンド・ザ・ドミノスの「Have You Ever Loved A Woman」は訪れていた女子高校生たちをキャーキャー言わせた。
ボトルネック奏法に使ったボトルバーは市販品が高価だったためインキンタムシの薬ビンを使っていた。
大学に入り変人で有名な友人に誘われ「クレイジー・ダイアモンド」を結成。
この時、晴れてモノホンのSGを手に入れる。
YAMAHA主催のコンテストの常連となり広島YAMAHAの重鎮スタッフの面々に気に入られ何度か録音をしたがレコードになることは無かった。
大学卒業と共にバンドは解散し「Traffic News」に参加。
ほとんどがオリジナル曲のバンドであり、ヘビーメタル2曲を残した。
「KAYA」の創世期のメンバーとなる
1枚目のアルバム「Good Vibration」に参加。
その後脱退しアン・ルイスや久松史奈、川島だりあ等のコピー女性ボーカルのバンドを何年かやったが、ある時自分の演奏を録音したテープを聞き目指していた音とかけ離れた演奏に愕然とし
「25年もやって来てこんなもんか?もうギターは弾かん!」と突然に音楽をやめてしまう。
それから半年。
スキーに行く為、当時おなじ車に乗っていた廣住文思に冬用タイヤを借りに行った際にDoThingの前身になるバンドが丁度練習日で帰り際に加入を誘われ「イヤイヤもうギター二人居るのにワシゃー要るまぁ…。」
と、断るとメンバー全員でスタジオ内を指さし同時に「キーボードが有るんで弾いたらいい」
と言われ
「はて?もう一生ギターなんか弾かないと言うたが、キーボードなら弾いてもええかな」と気が付き現在に至る
エビさん
1963年1月生まれ
Blues大好き永遠の24才
バンド1の大酒飲み。なんでも普通の人の4倍もある肝臓でいくら飲んでも大丈夫!
だが、あの超有名ベーシストShoAmanoに向かって
「あんたのはBassじゃない!」と言い放つ度胸が据わった漢
