広島県安芸郡熊野町は日本一の筆の生産地です。また化粧筆は世界トップのブランド品として女性に広く愛用されています。

筆まつり

筆まつりの始まり

筆まつりは、熊野商工会設立第10周年にあたり、昭和10年9月24日に第1回が開催されたのが始りです。 日本三筆の一人とされ、自ら筆を造られたという嵯峨天皇をしのび、また熊野町の元祖とされる 井上治平、音丸常太、佐々木為次の3氏の功労に感謝する意をこめておこなわれたものです。

開催日時と場所

毎年 9月23日(祝) に開催されます。
時間→10時~17時(小雨決行)
場 所→榊山神社 熊野町立中学校グランド

主な催し

筆供養・・・筆塚

役割を終えた筆を永代供養されます。使われなくなった筆をご持参下さい。筆の供養を行います。


筆の市・・・榊神社前

熊野を代表するメーカー約30社が毛筆、化粧筆、画筆など、年一度の特別価格、5割から2割で販売されます。 購入された毛筆は無料で名入れをしてもらえます。


大作席書・・・筆塚前 午後2時頃より

必見!メインゲストの書家を迎え、約20畳分の特殊布への大書揮毫をはじめ、熊野高校書道部による様々な作品揮毫は圧巻です。

雨の日は熊野中学校の体育館で行われます。

一万本の筆踊り・・・榊山神社参道

ふれあいステージ・・・熊野中学校