ルアーフィッシング@入門タックル
       〜タックルの説明と釣りのワンポイント〜
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ランディングシャフトの選び方


 大物を釣り上げるために備えておきたいランディングシャフトと玉網の選び方を解説します。

玉網・ランディングシャフトのメニュー

 ランディングシャフトの選び方 タモ枠の選び方

 玉網の使い方・取り込み方




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ランディングシャフトの選び方



ランディングシャフト選びのポイント


 ルアーフィッシングは機動性を活かし、ターゲットを求めて歩くことの多い釣り。ランディングシャフトは携帯性や動きやすさが重要です。

 ランディングシャフトは持ち運びやすいように、たたんだ長さが60〜70p程度になります。伸ばした長さは4mから6mの製品が一般的ですが、長いと重たくなりますし余るほどの長さは扱いづらくなりますので、釣り場に合わせた物を選ぶようにしましょう。5m程度が程々の長さで扱いやすく思います。

 シャフトはシャキッとした硬さがあるほうが操作がしやすく取り込みも容易です。


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価格帯7000円前後

 メジャークラフト ソルパラ ランディングシャフト LS-500SP

価格帯15000円前後

 メジャークラフト LS-500S

 オリムピック   ステーザEX480

価格帯25000円前後 (ワンランク上の性能)

 シマノ オシア ランディングシャフト 550

 ダイワ ブラックジャックスナイパー玉の柄 50

 メジャークラフトから求めやすい価格のランディングシャフトが発売されています。まだランディングシャフトを持っていない方はとりあえず!とオススメする商品です。

 シマノ、ダイワの製品はとにかく軽量!もちろん全節固着防止で快適に扱えます。




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タモ枠の選び方



タモ枠の選び方


 タモ枠の素材には、チタン・ジュラルミン・ステンレスの素材が一般的に使われています。素材ごとの特徴を見てみましょう。

 チタン ・・・・・・・軽量・高強度で錆びに強い高級素材。値段も最高。
 ジュラルミン・・・チタンに匹敵する軽さと強度で錆にも強い。
 ステンレス ・・・腐食に強く、リーズナブルな素材。

 チタンが軽く扱いやすいですが、なにせ高いので予算と相談で・・・。ジュラルミンは比較的値段も抑えられ軽量です。

 枠の大きさは直径50pあれば大物のシーバスでも十分なのですが、ルアーが引っかかるトラブルが起こってしまうことがあるので大きいほうが安心です。しかし枠が大きくなれば重量も増えて扱いにくくなります。

枠選びのポイント
 径  50〜60cm  取り込みやすさと操作性のバランスで
 素材  ステンレス  
 重量  なるべく軽いものを  先端の重量の違いは大きいです。

 素材はステンレスが求めやすいので、最初はこれでも十分です。しかし予算があればジュラルミンなど軽量な素材が理想的ですね。


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 価格帯5000円前後(手軽なステンレス枠)

 シマノ ステン磯ダモ50p
 55p

 ダイワ 
速攻ステン4-50  4-60

価格帯10000円前後(軽量高強度なジュラルミン)

 がまかつ 磯タモ枠 ジュラルミン4つ折 50cm  55cm

 がまかつのジュラルミン製タモ枠です。チタンに匹敵する強さと軽さです。



玉網の使い方


タモ入れの方法
 魚をかけて足元へ寄せたら、慌てず魚とやり取りをしてください。そして魚に空気を吸わせると急に大人しくなります。そうなってからいよいよタモを投入。
 タモを動かすのではなく、タモ網の方を固定してロッドワークで獲物をタモ網に誘導するのが正解。魚の頭の方からタモ網へ誘導します。タモ網で追い回すと 魚が逃げ回ってうまく入りません。この時ルアーのフックがタモ網に絡まないように気をつけてください。

取り込み方
  魚がタモに入ったらタモの柄を手前から順番に縮めていきます。枠が水平ではなく、下を向いた状態で持ち上げます。柄を伸ばした状態で水平方向に持ち上げよ うとするとシャフトの破損につながります。

 動画でタモ入れを見てみましょう。(1:20くらいから)



 誰かと一緒ならタモ入れをお願いできますが、一人の場合はすべて自分でしなければなりません。タモ入れをマスターして大物をキャッチしてください。(^^)v




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